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障害者雇用の『基本的なパソコンスキル』とは。基準や必要な資格はある?

障害者雇用の『基本的なパソコンスキル』とは。基準や必要な資格はある?

※本サイトはプロモーションを含みます。

障害者雇用の求人を見ていると、募集対象の条件に『基本的なパソコンスキルのある方』『パソコンの基本操作のできる方』という言葉を良く目にします。

パソコンの操作は障害者雇用の求人で最も多く求められているスキル。

つまり『基本的なパソコン操作』ができれば、応募できる求人の幅がたくさん増えます❗

でも、この条件だと

  • 基本的なパソコンスキルってどのぐらい?
  • ワードやエクセルはどのぐらいできたら良いの?
  • パソコン系の資格は必要?
  • 私はパソコンスキルがあるって言える?

など、はっきりわからない部分が多いですよね。

この記事では、障害者雇用の基本的なパソコン操作のスキルの基準と、就職・転職に役立つパソコン系の資格を紹介します。

目次

基本的なパソコン操作のスキルの基準

『 基本的なパソコン操作のスキル 』に明確な基準はなく「マウスとキーボードの操作ができたらOK」という職場も「エクセルは難しい操作もできて当然!」という職場もあります。

ハイリ

ハイリ

「職場によって多少は違うよ」という前提の上で、一般的な基準はこんな感じです。

  • パソコン操作・・・マウス操作、タイピング、コピー&ペースト、ファイルの保存など
  • メール・・・ビジネスメールのマナー、CCやBCCの使い方、ファイルの添付など
  • ワード・・・文字の位置・サイズの調整、画像の挿入、表・グラフの挿入
  • エクセル・・・表の作成、フィルタ機能、グラフの作成、基本的な関数など
  • パワーポイント・・・手書きの資料を見て、表や画像の入った簡単な資料の作成※

※パワーポイントは出来なくてもOKなところもあります。

文字にすると難しく見えるかもしれませんが、パソコンを使ったことのある方なら1日1~2時間の勉強で、1ヶ月以内には覚えられるレベルです。

ワード、エクセル、パワーポイントに関して実務で例えると『用意されたテンプレートに沿って編集が出来る』『簡単なものなら0から作れる』と言えれば、基本的なパソコン操作のスキルとしてはクリアできるでしょう。

このレベルのパソコンスキルがあるのなら、障害者雇用のエージェント等を経由してお仕事を探せば見つかる可能性が高いです。

エクセルの関数ってなに?

関数とはエクセルで計算をするために使う仕組みです。

『 関数 』という言葉がわからなければ、基本的なパソコンスキルがあると言うのは難しいです。

基本的な関数とは?

「エクセルの基本的な関数を理解している」と言うためには、以下の関数は理解しておいた方が良いでしょう。

  • 四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)
  • SUM関数(合計を求める)
  • AVERAGE関数(平均を求める)
  • MAX関数(最大値を求める)
  • MIN関数(最小値を求める)

基本的なパソコンスキルを学べる場所

上に書いてある基本的なパソコンスキルは、自分で学習ができる方なら本屋でパソコンの入門の本を買って学ぶだけでも十分クリアできます。

「誰かに教えてもらいたい」「できるだけ短時間で学びたい」「しっかり学んで自信をつけたい」という方は、パソコン教室の利用がおすすめ。

最近はオンラインで学べるパソコン教室や、基本的なパソコンの知識が学べる教材も存在します。

基本的なスキルが学べる費用の相場は、オンライン講座や教材は1~5万円、教室に通う場合は5~20万程度です。

おすすめのパソコン教室

就労移行支援でもパソコンが学べる❗

障害を持つ方が、お仕事を探すために通う就労移行支援でもパソコンスキルは学ぶことができます。

事業所によって内容は異なりますが、かなり多くの求人で必須となるスキルなので、ほとんどの就労移行支援でパソコンの実習の時間があるんです。

MOSやP検などの資格の取得までサポートしてくれる事業所もあります。

面接で「パソコンできます!」は言っちゃダメ!?

就職の面接時に「パソコンできます」「パソコン得意です」という発言をする方がいますが、企業からすると印象悪めです。

具体的な内容がなく「パソコンができる」と言う人は、あまりできないケースが多いんですよね。

  • エクセルの関数やワードの基本的な操作は理解しています。
  • ~の資格を持っています。
  • 前職ではパソコンで~をしていました。

など、具体的な話でパソコンができることをアピールしましょう。

パソコンスキルとして役立つ資格は?

就職で役に立つパソコン関係の資格は『MOS』『P検』などがあります。

MOS

パソコンの基本スキルとして最もメジャーな資格です。

Microsoft(マイクロソフト)Office(オフィス)Specialist(スペシャリスト)の略で、ワード、エクセル、パワーポイントの操作方法が対象となる資格です。

『Word』『Excel』『PowerPoint』『Axess』『Outlook』とソフトごとに項目が分かれています。

就職で使うなら最低限『Word』と『Excel』は欲しいところ。プラスで『PowerPoint』があればなお良しです。

WordとExcelは『スペシャリスト(一般)』と『エキスパート(上級)』のふたつのレベルがありますが、障害者雇用の就職時の基本的なパソコンスキルの証明ならスペシャリストでOKです。

合格率は非公開ですが、スペシャリストで80%前後と言われています。

スペシャリストの勉強時間の目安は、パソコンをある程度使ったことのある方で各20~30時間ぐらいです。

パソコンの基本的な操作やビジネスメールは対象外ですが、MOSを持っていて、面接時の受け答えがきちんとできていれば、基本的なパソコン操作やビジネスメールに関しても問題ないと判断されるでしょう。

日商PC検定

日本商工会議所が行うパソコンの基本スキルの資格です。

文書作成(ワード)、データ活用(エクセル)、プレゼン資料作成(パワーポイント)の3種類があります。

ビジネスシーンで実際に使われるような知識や実技の試験があるので、MOSよりも実務的かも。

1級、2級、3級、ベーシックの4段階ありますが、履歴書に書くなら最低3級以上はほしいところ。2級以上を持っていたら優遇されやすくなります。

3級の合格率は約80%、勉強時間の目安は元の知識があまりない状態からで30~40時間程度です。

難易度としては、3級でMOSのスペシャリスト(一般)より少し難しいぐらいです。

MOSと同じく基本操作やビジネスメールのマナーは対象外ですが、面接時の受け答えがしっかりしていれば問題ないでしょう。

P検

パソコンの基本スキルを証明する資格です。

MOSはワード、エクセル、パワーポイントの3つのソフトのみが出題範囲ですが、P検はパソコンの基本的な操作や、セキュリティ、ネットワークなどに関する全般的な知識が出題範囲になっています。

日商PC検定と比べても、出題範囲は広いです。

つまりP検を取っておけば、Microsoftのソフト以外も含めた、全般的なパソコンスキルの証明になります。(その分エクセルやワードのスキルの証明としては弱いです)

1~5級まで難易度があるのですが、障害者雇用の履歴書にかくなら最低でも4級以上、できれば3級は欲しいところです。

4級の合格率は86%ぐらい、普段からパソコンを使っている方なら10時間以下の勉強や、勉強なしで受けても取れます。ほとんど知識のない初心者からでも、パソコンを使ったことのある方なら20~30時間の勉強で取れるレベル。

3級の合格率は76 %ぐらい、勉強時間の目安は普段からパソコンを使っている方なら20時間以下。元の知識があまりない状態からで40~60時間程度です。

タイピング技能検定

イータイピング社が実施する、パソコンの文字入力の速さと正確さを証明する検定です。

7級~特級までの8段階に分かれていて、障害者雇用の履歴書に記入するなら最低4級は欲しいところ。2級以上を持っていると就職に少し有利です。

「文字入力の速さ・正確さ」だけを証明する資格なので、WordやExcelなどのスキルの証明にはなりません。

タイピング技能検定だけ持っていても、あまり就職に有利にはならないかも。わざわざ練習して取るほどの資格ではありません。

でも文字入力の速さは仕事の速さにもなるので、MOS、日商PC検定、P検など他の資格と併せて持っていれば多少のアピールポイントになります。

タイピングが得意な人なら取ってみる価値はあるかも。

ITパスポート

社会人として知っておきたい「IT」の基本的な知識を証明する国家試験で、 「情報処理技術者試験」 の中で入門レベルに位置します。

パソコンの操作だけではなく、IT技術、経営学、システムなどかなり広範囲で基本的な知識を学ぶ必要があります。

元の知識があまりない状態からの勉強時間の目安は50~100時間、合格率は50%とやや難易度は高いですが、その分持っていると他の資格よりさらに有利になるかも。

MOSやP検より難易度が高く、教えられる人も限られているので、就労移行支援などでは勉強できる対象になっていないことが多いです。

パソコンの資格がないと就職は難しい?

一般的な事務の求人であれば、パソコン系の資格を持っていなくても、ワードやエクセルを含めた基本的なパソコン操作ができれば採用されます。

「資格がないと難しい」「出来ない」ということはありません。

ただ、基本的な操作ができることの証明にはなるので『 ないより、ある方が少し採用されやすい 』程度です。

面接時に細かい説明なしでも「このぐらいは出来る」と証明できるというメリットもあります。

パソコンの資格だけでは高収入にはなれない(実務重視)

パソコンを使った仕事は『資格』よりも『実務経験』が重視される傾向にあります。

MOSやP検などはあくまでも『基本的な操作ができることを証明するための資格』。

事務などの簡単なオフィス業務のお仕事に採用されるためには役に立ちますが、収入はそんなに高くはないです。

プログラマー、システムエンジニア、WEBデザイナーなどの専門的な仕事なら年収500万以上も目指せますが、難しい資格を持っていても実務経験がないとなかなか採用されません。

これらの職業を目指すなら資格を頑張るよりも、収入低めでも未経験OKな仕事で実務経験を作ってから、社内での昇給を目指したり転職するのが確実です。

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この記事を書いた人

就労継続支援A型の管理者の家族の手伝いをしていました。
現在はネットで、障がいを持つ方の就職・就労に関する情報を発信しています。

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