月別アーカイブ:2019年08月

ミラトレ

就労移行支援の事業所

就労移行支援「ミラトレ」を解説!料金・給料・工賃は?

就職サービス「doda」で有名なパーソルチャレンジが運営する就労移行支援「ミラトレ(旧:パーソルチャレンジ就労移行支援)」について詳しく紹介します。

ミラトレとは?

対象者 身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
65歳未満の方
一般企業へ就職したいと考えている方
対象地域 首都圏に10箇所(東京、神奈川、千葉、埼玉)
就職実績 就職率 97.6%
定着率 80%(2017年度、就労6ヶ月後の定着率)
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就労継続支援A型・B型と生活保護は併用できる?減額・打ち切りの条件は?

就労継続支援A型

就労継続支援A型・B型と生活保護は併用できる?減額・打ち切りの条件は?

『障害を持つ人が生活保護を受けながら、就労継続支援に通う』というパターンは非常に多いです。

この記事では、就労継続支援A型・B型と生活保護との併用について説明しています。

この記事の内容まとめ

  • 就労継続支援で収入を得ると、生活保護は減額されるけど、控除がつくのでトータルの収入は若干増える
  • A型に通っている人が新たに生活保護を受け始めるのは難しい
  • A型に通ってもすぐに生活保護は打ち切られないが、そのうち打ち切られる可能性が高い
  • B型に通っている人は新たに生活保護を受け始めたり、受け続やすい

所得によって減額はあるけど、合計収入は増える

一番気になる方が多いと思うのはこの疑問。

確かに、労働によって収入を得ていると、生活保護からの減額はあります。

しかし労働による収入は一定金額の『勤労控除』がつくため「働いても意味がない」「働くだけ損」ということはないんです。

生活保護の勤労控除の計算方法

勤労控除とは、生活保護受給者が

とならないために、働いて得た収入の一部が生活保護費の減額対象にならない制度 詳細をみる

就労移行支援の事業所

就労移行支援『リタリコワークス』評判・料金・給料・工賃をチェック

業界大手の就労移行支援「 」について詳しく紹介します。

リタリコワークスとは?

対象者 身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
65歳未満の方
一般企業へ就職したいと考えている方
対象地域 全国71箇所(北海道・沖縄も含む)
就職実績 2018年度就職社数1384名
定着率(6ヶ月後) 88%(2018年度)
ポイント 業界最大手の就労移行支援。マニュアル・カリキュラムが充実していて、全体的に安定している。
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障害者雇用で大企業で働きたい!求人を探す前に知りたいメリット・デメリット

障害者雇用の基礎知識

障害者雇用で大企業で働きたい!求人を探す前に知りたいメリット・デメリット

障害者雇用でお仕事を探すとき、悩む方が多いのは「中小企業で働くのか」「大企業で働くのか」。

結論から言うと、基本的には大企業で働くほうがメリットは大きいです。

この記事では大企業で働くメリット・デメリットを紹介しています。

メリット&デメリット:障害者向けの負担の少ない業務が中心

大企業ではさまざまな種類の、簡単な業務が発生します。

会社全体で発生する業務が多い分「負担が少なく、簡単な仕事」を障害者雇用の人に回しやすい環境が整っているのです。

中小企業での障害者雇用にありがちな「今はお願いする仕事がないから、デスクで待機してて」といった現象も起きにくいですね。

しかし、これはデメリットにもなります。

大企業の障害者雇用は、障害者雇用の方に用意された簡単で負担の少ない業務。

負担が少ない分、お給料が安かったり、昇進が難しくなります。

健常者と全く同じ仕事内容・待遇で働くことはかなり難しいのです。

必要な配慮が少なく、そもそも普通に応募しても受かるような優秀な人であれば、健常者と全く同じように働いている人もゼロではありませんが、基本は「障害者雇用の人の仕事」ですね。

健常者と全く同じように働きたいという人は、障害者雇用を使わずに仕事を探すか、中小企業に入ったほうが、希望が叶う可能性が高いです。

メリット&デメリット:他の障害者の人と一緒に働くことが多い

規模が小さい会社・オフィスだと、同じ職場内で働く障害者は自分ひとりで、健常者の中で働くということが多いです。 詳細をみる

障害者雇用の求人。ハローワークとエージェントはどっちが良い?

障害者雇用の基礎知識

障害者雇用の求人。ハローワークとエージェントはどっちが良い?

就職・転職先を探すとき、多くの人が使うのが「ハローワーク」と「就職・転職エージェントサイト」。

この2つは似ているようで大きな差があり、求めるお仕事によっておすすめの探し方が変わります。

この記事では、「ハローワーク」と「就職・転職エージェントサイト」の違い、人によってどちらがおすすめなのかを紹介します。

ハローワークとエージェントの違い

まず最初に、ハローワークと就職・転職エージェントサイトの違いをざっくり解説します。

ハローワーク

  • 税金で運営する行政機関
  • 低賃金のアルバイト求人がメイン
  • 条件の悪い求人が多い
  • 一般的な就労が難しい人向けの仕事も見つかる

正式名称は「公安職業安定所」。国(厚生労働省)が設置する行政機関です。

税金によって運営されており、企業は無料で求人を出すことができ、ハローワーク経由で障害者を採用すると助成金が貰えることがあります。

一般企業の障害者雇用の求人の質は悪く、低賃金のアルバイト求人がメインです。

ただし就労継続支援への就職や、障害が重い方・一般的な就労が難しい方向けの「低賃金だけど簡単なお仕事」を探すならハローワークの方が見つかりやすいです。

就職・転職エージェントサイト

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障害者の仕事にきのこ栽培の求人が多いのはなぜ?

職種・業種

障害者の仕事にきのこ栽培の求人が多いのはなぜ?メリット・デメリットも比較

障害者雇用や就労継続支援で仕事を探しているとよく目にするのが「きのこ栽培」の文字。

実際に障害者が働く場として、きのこ栽培という仕事は、数が非常に多いのです。

この記事ではなぜきのこ栽培の仕事が多いのか、きのこ栽培で働くメリット・デメリットを解説します。

きのこ栽培ってどんな仕事?

しいたけ、きくらげ、えりんぎなどを作る、食品生産(農業)のお仕事です。

  • 栽培する環境づくり
  • 種まき
  • 管理
  • 収穫
  • 袋詰め
  • 販売

などのきのこの生産から販売までの過程を行います。

なぜきのこ栽培の仕事が多いの?

障害者にとって負担が少なく、収益が安定しているからです。

きのこ栽培は他の農業とは異なり、ほぼすべて室内で作業を行えるので、働く障害者にとって肉体的な負担が少ないです。 詳細をみる

サーナ就職フェスタ

就職・転職エージェント

サーナ就職フェスタとは?参加方法や実績をチェック!

障害者の就職のための合同企業面談会「サーナ就職フェスタ」について説明しています。

サーナ就職フェスタの参加方法は?当日の持ち物や動き方。

今までの就職実績などを掲載しています。

サーナ就職フェスタとは?

ウェブ・サーナやエージェントサーナを運営する株式会社イフが主催する合同企業面談会です。

たくさんの企業の人事担当者と直接、就職に関する説明を聞いたり、面談を行うことができます。

また、就活や面談会の不安や疑問を解消できる、就職相談コーナーや資料コーナーも用意されています。

開催場所は 東京・大阪・名古屋・広島・福岡で 、公式サイトで開催日程を確認できます。

参加資格は障害者であること

参加資格は、障害者手帳を持っていて、仕事を探していること。

新卒学生、既卒者、中途転職希望など、すべての人が対象になります。

1回の参加で10社以上と面談可能

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障害者雇用の『契約社員』『嘱託社員』。違いや意外なメリットとは?

障害者雇用の基礎知識

障害者雇用の『契約社員』『嘱託社員』。違いや意外なメリットとは?

障害者雇用の求人情報を見ていると『契約社員』や『嘱託社員しょくたくしゃいん』といった言葉を目にします。

簡単に説明すると、どちらも雇用期間の定めがある(更新が必要な)雇用形態のことを指します。

更新なしで働き続けられる正社員に比べてデメリットが多い印象があるのですが、実は意外とメリットも多く、障害者雇用の求人を探すときには狙い目の案件なんです。

この記事では、障害者雇用の『契約社員』『嘱託社員』について説明します。

『契約社員・嘱託社員』は『正社員』とどう違うの?

一番大きな違いは、雇用期間に定めがあるかどうかです。

給料や業務内容についても差はありますが、パート・アルバイト雇用に比べると、正社員に近い条件です。

雇用期間の違い

簡単に言うと

  • 正社員は定年まで基本的にクビにならない
  • 契約社員、嘱託社員は更新が行われないことでクビになる可能性がある

ということです。 詳細をみる

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