障害者雇用バンクの評判と詳細【求人数やサポート力をチェック】

障害者雇用バンクは正社員からアルバイトまで求人数が多く、WEB面談で仕事が探せる障害者向け求人サイトです。

元々は「エラビバ」というサービス名で運営されていましたが、2021年の5月に「障害者雇用バンク」という名前に変更されました。

以前は車いす生活のアイドル・仮面女子の猪狩ともかさんをオフィシャルアンバサダーに起用しており、サービス名変更後はタレントのつるの剛士さんを起用しています。

\3万人が登録する日本最大級の障害者向け求人サイト/

※登録に審査はありません。5つの質問に答えるだけで簡単に完了します。

障害者雇用バンクでなにが出来るの?

障害者雇用バンクで出来るのはこのようなことです。

  • 障害者雇用の求人検索・応募
  • 専門カウンセラーによるWEB面談
  • サイト内メッセージでのやり取り
  • WEB上で履歴書と職務経歴書の作成(応募時に使えます)
  • 就労支援事業所の検索

障害者雇用バンクを利用するメリット

障害者雇用バンクを利用する主なメリットは3つ。

幅広い求人がまとめて探せる

障害者雇用バンクでは『ハローワーク求人』『障害者雇用バンクの求人』『他社エージェント(提携先)が保有する求人』をすべて検索することが可能です。

あちこち登録したり、サイトを回らなくても、障害者雇用バンクだけで何千件もの求人が探せるんです。

しっかり働きたい方向けの正社員求人はもちろん、短時間のアルバイト求人もたくさん揃っているので、ひとりひとりの条件に合わせた適切な求人が探せます。

「登録お断り」は一切ナシ

障害者雇用のエージェントでよく聞く話は

「登録しようとしたら、紹介できる案件がないと拒否された」

という話。

エージェントは自社で紹介できる案件が限られているので、求職者の状況・条件・地域によっては「登録のお断り」が発生するんです。

障害者雇用バンクでは幅広い条件の求人や、すぐに就労が難しい人向けの支援事業所の紹介も行っているので、「案件がない」と登録を断ることはありません。

障害者手帳を申請中の方や申請前の方でも登録OK。

特に審査はなく、5つの質問に答えるだけですぐに登録できて、お仕事探しを始められます。

※障害者雇用で実際に働き始めるには障害者手帳の取得が必要です。

面談はすべてWEBで完結

大手のエージェントの場合、登録後は「まずはオフィスに面談に来てください」と呼ばれることが多いです。

その後のお仕事紹介や応募のときも、「オフィスで」と言われることが多く、何度も遠くのオフィスまで足を運ぶ機会が増えがちなんです。

※現在は感染予防対策のためにWEB面談も増えています。

障害者雇用バンクは、面談・お仕事紹介・応募などのやりとりはすべてWEBで完結するので、わざわざ遠いオフィスまで出向く必要がないんです。

求人への応募もサイト内で作成した履歴書・職務経歴書をでOKなので、本格的に動き始めるのは書類の提出後。

なのでお仕事探しや書類応募の負担をぐっと軽減してくれます。

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障害者雇用バンクを利用するデメリット

障害者雇用バンクで気になったデメリットはこの2つ。

運営会社が小さい

障害者雇用バンクを運営する株式会社スペシフィックは、従業員数200人以下の小さな会社です。

大手の人材紹介サービスが運営するdodaチャレンジやランスタッド、福祉業界で広く事業を展開するatGPと比較すると「多くの企業との結びつき」が弱くなってしまいます。

しかし障害者雇用バンクは「他社のエージェントやハローワークの案件も扱う」という協力体制を取っています。

  • 案件数が非常に多く、正社員から簡単なアルバイトまで幅広い求人がある
  • 必要に応じて、他社エージェントの案件を紹介する

という体制を取っており、求職者にとって不利にならない配慮が徹底的にされています。

ハイリ

ハイリ

「運営会社の大きさ」で比較すると、どうしても大手よりは劣ります。

でも、障害者雇用バンク自体の対応はしっかりしていますし、求人数も多いので大きなデメリットではないと思います。

私も障害者雇用バンクの中の人とお話したことがありますが、とても話しやすい良い方でした。

※記事制作時の情報

直接会って面談できない

障害者雇用バンクは原則としてWEB面談でやりとりをすすめる求人サイトです。

大手エージェントのような、オフィスに行って対面で話すような面談は原則行っていません。

どうしても対面をメインに進めたい人は、他社のエージェントを利用した方が良いかもしれません。

障害者雇用バンクの口コミ評判

※旧サービス名・エラビバとして運営されていた頃の口コミを含みます。

ハイリ

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仕事探しのサポートを期待するユーザーが多いので、電話がかかってくることはあります。苦手な場合は着信に出ず、サイト内のメッセージでそのことを伝えれば、なるべくメッセージで対応してもらえます。

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障害者のお仕事探しなら「障害者雇用バンク」がおすすめ!

働きたいけど、どう動けば良いのかわからない!

就職支援サービスに登録したら、紹介できる求人がないと「お断り」されてしまった💦

そんな人におすすめなのが、3万人が利用する日本最大級の障害者向け求人サイト障害者雇用バンク」です。

  • 「一般就労(社員・アルバイト)」「就労移行支援」「就労継続支援」など現状に合った働き方が探せる
  • だから障害者手帳があれば「登録のお断り」がない
  • WEB面談ができるから、スマホで完結!わざわざオフィスに出向かなくても良い
  • ハローワークも含めた全国の求人をまとめてチェックできる

一般的な「障害者向け就職・転職支援サービス(エージェント)」は、安定して働ける一般就労のみを対象としているので、ケースによっては登録を「お断り」されてしまうことがあります。

障害者雇用バンクでは「負担の少ないアルバイト求人」「就労移行支援」「就労継続支援」も掲載しているため、障害者手帳を持つ人なら誰でも利用出来るんです。

また、スマホでカウンセリングが出来るので、公的なサービスのような「施設に行く手間」「順番待ち」もありません。

「これからどうしよう」と悩んでいる段階の人も、「こんな働き方をしたい」と希望がある人も、どちらも対象です。

カウンセリングは無料登録をするだけで受けられるので、まずは登録してみてください。

※障害者雇用バンクは「エージェント」ではなく総合的な案内を行うサービスです。エージェント案件の求人に応募が可能と判断されたら、あなたにあったエージェントを紹介してもらえます。

障害者雇用の転職で年収アップするならランスタッドがおすすめ

「就職」ではなく「転職」で年収アップを目指す方におすすめの転職支援サービスは「randstad(ランスタッド)」。

専任コンサルタントが面談から定着フォローまで一貫してサポートしてくれます。

正社員の質の良い求人に特化しており、大手企業や年収アップの特集ページも用意されており、年収アップを望む人に人気の転職支援サービスです。

ハイリ

ハイリ

障害者雇用の教科書

就労継続支援A型の管理者の家族の手伝いをしていました。
現在はネットで、障がいを持つ方の就職・就労に関する情報を発信しています。

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