就労移行支援の事業所

【就職に強い!】就労移行支援まとめ【おすすめ8つ比較】

障害者向け就労移行支援サービスまとめ (1)

障害を持つ人の就職を細やかに支援する、大手の就労移行支援サービスをまとめてみました。

すぐ分かる比較表

まずはこの記事で紹介している大手就労移行支援がすぐにわかる比較表です!

ミラトレ

(関東・大阪)

大手求人サイト『doda』の企業が運営。自社で持っている求人案件が圧倒的に多く、就職先を探すにかなり有利

▶公式サイト

▶詳細はこちら

atGPジョブトレIT・WEB

(東京) 

大手求人サイト『atGP』の企業が運営。プログラミングやWEB制作の専門スキルが学べる。

▶公式サイト

※2拠点目がオープンしますが、人気殺到中なので定員になる前に早く説明会に行くことをおすすめします。

ココルポート

(関東)

関東に多くの事業所を持つ就労移行支援。交通費やランチなどの助成、工賃が貰えるトレーニングが充実。

▶公式サイト

▶詳細はこちら

リタリコワークス
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は hdr_logo.png です
(全国70箇所以上)

業界最大手の就労移行支援。カリキュラムや運営方針がしっかりしている。

▶公式サイト

▶詳細はこちら

▶取材記事はこちら

リンクビー

(東京・大阪)

大手求人サイト『atGP』の企業が運営。発達障害の人への専門的な支援が充実。

▶公式サイト

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リドアーズ
(東京)

東京)

大手求人サイト『atGP』の企業が運営。統合失調症の人への専門的な支援が充実。

▶公式サイト

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シゴトライ

(東京・大阪)

大手求人サイト『atGP』の企業が運営。うつの人への専門的な支援が充実。

▶公式サイト

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ニューロワークス

(東京・神奈川)

脳トレーニングジムのブレインフィットネスが運営。脳に注目した専門的なトレーニングが充実。

▶公式サイト

大手をおすすめする理由

ハイリ
私が大手の就労移行支援をおすすめする理由はこの2つ。
  • カリキュラムや運営方針がしっかりしていて、安心して通える
  • 企業との繋がりが強いから、より良い実習先・就職先が探せる
ハイリ
ぶっちゃけ、特に大きいのはふたつめです(笑)
たくさん事業所を持ってたり、求人サイトを持っている企業の就労移行支援は、企業との繋がりが圧倒的に強く、コネが使えたり、企業から「ここの利用者さんなら安心」と思ってもらえるメリットがあります。
個人で就職活動をしてもなかなか採用されないような超有名企業に、実習を経て採用されるという話も珍しくありません。

ミラトレ

対象者 身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
65歳未満の方
一般企業へ就職したいと考えている方
対象地域 首都圏に10箇所(東京、神奈川、千葉、埼玉)、大阪に1箇所
就職実績 就職率 97.6%
定着率 80%(2017年度、就労6ヶ月後の定着率)
ポイント 就職率が圧倒的に高い
公式サイト https://mirai-training.jp/

総合人材サービスのパーソルが運営する就労移行支援です。

パーソルグループは大手エージェント『dodaドゥーダ』や、障害者向けの就職・転職エージェント『dodaチャレンジ』を運営するグループ。

他の就労移行支援に比べて、会社が持っている求人案件が圧倒的に多いのが特徴。

就職を目指す本気度が高い方におすすめの就労移行支援です。

相談・見学予約はこちら

ミラトレ公式サイト

※予約はスケジュール調整の都合上、WEBフォームからの申込みがスムーズです。

ミラトレ
就労移行支援「ミラトレ」を解説!料金・給料・工賃は?

就職サービス「doda」で有名なパーソルチャレンジが運営する就労移行支援「ミラトレ(旧:パーソルチャレンジ就労移行支援)」について詳しく紹介します。 この記事の目次1 ミラトレとは?1.1 ミラトレの ...

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atGPジョブトレIT・Web

atGPジョブトレIT・Web
対象者身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
現職中でない方
18歳から65歳未満の方
プログラマーやWEB制作で一般企業へ就職したいと考えている方
対象地域東京都(渋谷、秋葉原)
就職実績最近設立されたため不明
定着率(6ヶ月後)最近設立されたため不明
ポイントプログラマーやWEB制作のスキルが身につけられる
公式サイト https://www.atgp.jp/training_it/

首都圏に30箇所以上の事業所を持つ、大手就労移行支援です。

大手障害者向け人材サービス「atGP」を持つゼネラルパートナーズが運営しています。

Web・IT系のスキルをつけることで、好条件での就職を目指せる就労移行支援。

普通に受けると約30万+PC準備費がかかる、 Web制作のすべてのスキルが身につく 『デジタルハリウッドWebデザイナー講座』 が無料で受けられます。

※前年度の収入によっては就労移行支援の利用料の負担が発生する可能性がありますが、普通に『デジタルハリウッドWebデザイナー講座』を受けるよりは圧倒的に安くなります。

ハイリ
東京にしかありませんが、通える距離であればここが一番オススメ❗

WEB制作の仕事を探すのに、かなり有利になるスキル(通常30万の講座)が、利用料のみの負担で取得できます。

利用料は前年度の所得で決まるので、ほとんどの人は無料か月9300円です。

30万円相当のWEBデザイナー講座が無料

ジョブトレIT・WEB公式サイト

※WEB業界に就職を目指すなら最推しの事業所です

ココルポート(旧:Melk)

Melk
対象者身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
65歳未満の方
一般企業へ就職したいと考えている方
対象地域首都圏に34箇所(東京、神奈川、千葉、埼玉)
就職実績1033名(2012年~2019年7月)
定着率(6ヶ月後)85.4%(2018年度)
ポイント交通費助成、ランチ支給などのサービスが豊富
公式サイトhttps://www.cocorport.co.jp/

首都圏に40箇所以上の事業所を持つ、大手就労移行支援です。

交通費の助成やランチ支給、工賃が貰えるトレーニングなど、通っている人に嬉しい制度がたくさん用意されています。

見学・説明会予約はこちら

ココルポート公式サイト

※予約はスケジュール調整の都合上、WEBフォーム(見学予約)からの申込みがスムーズです。

就労移行支援「ココルポート(旧:Melk)」を解説!料金・給料・工賃は?

ランチ支給や交通費補助などのサポートが充実した就労移行支援「ココルポート(旧:Melk) 」について詳しく紹介します。 この記事の目次1 ココルポート (旧:Melk) とは?1.1 ココルポートの特 ...

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リタリコワークス

リタリコワークス
対象者身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
65歳未満の方
一般企業へ就職したいと考えている方
対象地域全国71箇所(北海道・沖縄も含む)
就職実績 2018年度就職社数1384名
定着率(6ヶ月後)88%(2018年度)
ポイント業界最大手の就労移行支援。マニュアル・カリキュラムが充実していて、全体的に安定している。
公式サイトhttps://works.litalico.jp/

リタリコワークスは、業界最大手の就労移行支援です。

全国に70以上の事業所があり、カリキュラムやデータなどが充実しています。

就労移行支援の利用を検討している方は、ひとまず見学に行っておきたい就労移行支援です。

私が実際に取材に行った記事があるので、気になる方はご確認ください✨

詳細&見学予約はこちら

リタリコ公式サイト

※見学予約(会って相談)はスケジュール調整の都合上、WEBフォームからの申込みがスムーズです。

LITALICOワークス大阪なんばを取材!利用者の声やネットにない裏情報 (2)
LITALICOワークス大阪なんばを取材!利用者の声やネットにない裏情報

全国に80箇所以上の事業所を持つ大手就労移行支援『LITALICOリタリコワークス』の大阪なんばの事業所に取材に行ってきました! この記事の内容まとめ 自由な雰囲気の普通の会社のオフィスみたいな事業所 ...

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就労移行支援『リタリコワークス』評判・料金・給料・工賃をチェック

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リンクビー

リンクビー
対象者発達障がいの診断のある方
対象地域東京、大阪
就職実績  非公開
定着率90% 
ポイント発達障害に特化した支援が受けられる
公式サイトhttp://www.linkbe.jp/

大手障害者向け人材サービス「atGP」が運営しています。

自閉症スペクトラム、広汎性発達障がい、アスペルガー症候群、ADHD、LDなどの発達障害を持った人のための、専門的な就労移行支援です。

専門特化しているから、発達障害の特性や課題に合った支援が他の就労移行支援よりも充実しています

詳細&見学予約はこちら

リンクビー公式サイト

※予約はスケジュール調整の都合上、WEBフォームからの申込みがスムーズです。

リンクビー
リンクビーを解説!料金・給料・工賃は?

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リドアーズ

リドアーズ
対象者 統合失調症のある方
対象地域 東京
就職実績  定員20名中15名が就職(2017年度)
定着率 93%
ポイント統合失調症に特化した支援が受けられる
公式サイトhttp://www.redoors.jp/

大手障害者向け人材サービス「atGP」が運営しています。

統合失調症を持った人のための専門的な就労移行支援です。

専門特化しているから、統合失調症の特性や課題に合った支援が他の就労移行支援よりも充実しています。

詳細&見学予約はこちら

リドアーズ公式サイト

※予約はスケジュール調整の都合上、WEBフォームからの申込みがスムーズです。

リドアーズ
リドアーズを解説!料金・給料・工賃は?

統合失調症を持つ方に特化した就労移行支援「リドアーズ」について詳しく紹介します。 この記事の目次1 リドアーズとは?1.1 リドアーズの特徴・他の就労移行支援サービスとの違い2 どんな人が利用できるの ...

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シゴトライ

シゴトライ
対象者うつ症状がある方
対象地域東京、大阪 
就職実績  平成27年度就労移行等実態調査で就職実績No1
定着率90%(平成29年4月時点) 
ポイントうつ症状 に特化した支援が受けられる
公式サイトhttp://www.45try.jp/

大手障害者向け人材サービス「atGP」が運営しています。

うつ症状を持った人のための専門的な就労移行支援です。

専門特化しているから、うつ症状の特性や課題に合った支援が他の就労移行支援よりも充実しています。

詳細&見学予約はこちら

シゴトライ公式サイト

※予約はスケジュール調整の都合上、WEBフォームからの申込みがスムーズです。

シゴトライ
シゴトライを解説!料金・給料・工賃は?

うつ症状がある方に特化した就労移行支援「シゴトライ」について詳しく紹介します。 この記事の目次1 シゴトライとは?1.1 シゴトライの特徴・他の就労移行支援サービスとの違い2 どんな人が利用できるの? ...

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ニューロワークス

ニューロワークス
対象者 統合失調症、うつ病、双極性障害、発達障害(ADHD・ASD)、知的障害などがある方
障害者手帳がなくても、医師の診断書により対象者になる
対象地域 東京、横浜
就職実績非公開 
定着率 非公開
ポイント月12日以上通所すれば、自宅から事業所までの交通費が毎月7000円まで助成
公式サイトhttps://neuroworks.jp/

精神障害や知的障害を持つ人を対象にした就労移行支援です。

「脳」に注目したトレーニングを中心的に行っています。

公式サイトを確認&見学申し込み

就労移行支援に関する不安を解決❗

就労移行支援は就職できないって聞いたけど・・

就労移行支援は利用者を就職させなくても、通わせていれば、国から助成金がもらえます。

なので制度を悪用して『全く就職できない就労移行支援』を運営しているところも存在します。

就職できない就労移行支援に当たらないためには、しっかりと実績のある大手の就労移行支援に通うことが最善です。

詳しくは下記の記事をご確認ください。

[kanren id=586]

利用を断られることがあるって本当?

厚生労働省が定めたルールで「 指定障害者支援施設等は、正当な理由がなく、施設障害福祉サービスの提供を拒んではならない。 」というものがあるので、断られることは少ないです。

しかし「正当な理由」という部分を使って、受け入れを拒否する就労移行支援も存在します。

もし1箇所から断られたとしても、他の就労移行支援に問い合わせてみれば断られることは基本的に少ないでしょう。

詳しくは下記の記事をご確認ください。

[kanren id=538]

通ってみて合わないと感じたら?

就労移行支援は、一生のうち2年間(24ヶ月)しか利用できない福祉サービスです。

通い始めた就労移行支援が「合わないなぁ」と感じたら、早めに別の就労移行支援に通い直すことをおすすめします。

登録してたくさんメールが届くのが困る

就職・転職エージェントに登録すると求人の案内のメールが毎日複数届いて混乱するという可能性があります。

就労移行支援の場合は届くメールはそれほど多くないですが、それでもメールアドレスの入力が不安に感じるかたもいますよね。

もしいまお使いのメールアドレスに多くのメールが届くのが困るのであれば、専用のメールアドレスの作成がおすすめ。

Gmailであれば無料で作れて、ひとりで複数のアカウントを作っても問題ありません。スマートフォンアプリを使えば、ログインし直さなくても、複数アカウントのメールの確認が簡単にできます。

 💡就労移行支援選びで失敗しないコツ💡

就労移行支援に通いたいと思った時、まず考えるのは「どこの就労移行支援に通うのか」。

ハイリ
私が「ここがイチオシ」と教えてあげれば早いのですが、地域や事業所、あなたの性格や特性によって最適な就労移行支援は変わるので、ピンポイントで指定することは難しいです。

そこで私がおすすめする『就労移行支援選びで失敗しないコツ』はこれ。

大手を含む、最低2箇所以上見学してから決める。ことです。

見学に行くのは少し手間ですが、1箇所だけではそこが良いのか悪いのか、自分に合っているのかの判断ができません。

なぜ「大手を含む」なのかというと、大手はサポートや訓練に関して良くも悪くも『無難』です。「通ってみたら、とんでもない事業所だった」というリスクもありません。他の就労移行支援と比較する基準づくりにもなるので、まずは大手から見学すると選びやすいでしょう。

通っている間に、突然閉鎖されるリスクも低いので安心して通えます。

地域の小さな就労移行支援にも『独自の制度やサポートがある』『訓練や就職において地元での結びつきが強い』『親身になってくれるスタッフが多い』といった大手にはないメリットが受けられる可能性もあるので、大手と小さな就労移行支援、どちらも見学しておいた方が安心ですね。

大手の就労移行支援ってどこ?

大きな会社が運営する、大手の就労移行支援一覧です。

名前を押すと、見学予約のできる公式サイトに飛びます。

  • LITALICO・・・業界最大手の就労移行支援。全国に事業所あり。
  • ミラトレ(旧:パーソルチャレンジ就労移行支援サービス)・・・大手人材サービスが運営。就職率が高い。 東京、神奈川、千葉、埼玉のみ。
  • atGPジョブトレIT・Web・・・プログラマーやWEB制作などの専門的なスキルが身につけられる就労移行支援。東京(渋谷、秋葉原のみ)
  • ココルポート(旧:Melk)・・・交通費やランチ支給などの制度が充実。東京、神奈川、千葉、埼玉のみ。
  • シゴトライ・・・うつ病の人専用の就労移行支援。障害者支援の大手会社(ゼネラルパートナーズ)が運営。秋葉原と大阪のみ。
  • リドアーズ・・・統合失調症の人専用の就労移行支援。障害者支援の大手会社(ゼネラルパートナーズ)が運営。東京(お茶の水)のみ。
  • リンクビー・・・発達障害の人専用の就労移行支援。障害者支援の大手会社(ゼネラルパートナーズ)が運営。東京(大手町・秋葉原)と大阪のみ。

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