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寮・社宅あり・住み込みの障害者雇用の求人探し。注意するポイント

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寮・社宅あり・住み込みの障害者雇用の求人探し。注意するポイント

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実家やグループホームを出て、自立した生活がしたい。

障害者雇用でも寮・社宅あり・住み込みの求人は見つかります。

この記事では、障害者が住み込みの仕事を探すときの、探し方や注意するポイントを紹介しています。

寮・社宅ありで住み込みで働くメリット・デメリット

まずは寮・社宅ありで住み込みで働いた場合のメリット・デメリット

メリット

  • 自分でアパートを借りるよりも家賃が安い
  • グループホームや施設よりは規則や門限が緩い
  • 職場の近くに住めるから通勤が楽
  • 保証人なしでも住居が借りられる
  • 敷金・礼金などのまとまった初期費用がかからない
  • 知っている人がすぐ近くに住んでいるから安心

デメリット

  • 退職するときは引っ越しが必要なので面倒
  • 家族や友人の訪問や宿泊に制限がつく場合がある
  • 騒音やゴミ出しなどでトラブルが起きた場合、会社の人間関係にも影響する

寮・社宅ありで住み込みの障害者雇用の求人の探し方

障害者向けの就職・転職サイトがオススメです。

ハローワークよりも好条件の求人が多く、スタッフのサポートも丁寧です。

ただし検索ではなかなか上手く見つからず、寮があっても障害の内容によっては入寮を断られる場合もあります。

寮・社宅ありで住み込みの障害者雇用の求人は、障害者向けの就職・転職サイトに無料会員登録をして、担当者をつけてもらって探しましょう。

「寮や社宅がある求人のみを探している」と伝えれば、非公開求人も含めて探してもらえて、入寮の交渉も手伝ってくれます。

どんな職種があるの?

工場勤務が多いです。特に車工場の求人は、高確率で寮完備。

探せば事務や営業など、他の職種でも見つかります。

注意:自分の力で生活することが大前提

障害者雇用で就職したとき、会社での通院や仕事内容の配慮はしてもらえますが、日常生活の手助けはしてもらえません。

寮や社宅に入ったとしても、家事・買い物・お金の管理などの生活に必要なことはすべて自分で行う必要があります。

基本的には自力で生活することになりますが、知っている人が近くにいることで、急病や災害時などの緊急時に助けを求めやすいという、メリットはありますね。

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