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潔癖症・不潔恐怖がある人におすすめの職業は?NGな職業に注意

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潔癖症・不潔恐怖があり、仕事に不安がある人におすすめの職業・NGな注意すべき職業をまとめてみました。

当サイトは障害を持つ方の就職情報サイトですが、健常者の方も参考にしていただける内容です。

イチオシは「大手食品or医薬品製造」

食品工場

潔癖症が重かったり、強迫性障害の不潔恐怖がある人でも働けて、求人数が多く、採用されやすい職業は「大手食品or医薬品製造」です。

大手の食品や医薬品の工場は衛生管理が徹底しており、作業スペースに入るクリーンルームを超えると、ホコリひとつ許さないレベルの徹底っぷり。

衛生管理が重視された職場なので、「潔癖症や不潔障害がある=キレイ好きで衛生への意識が高い」とプラスに考えてもらえる可能性も高いです。

清潔な作業着、帽子、マスク、手袋といった完全防備の服装で働けます。

ただし個人経営の小さな食品製造は衛生状態が悪く、カビや虫が発生している工場もあるので注意しましょう。(本来はアウトなんですけどね・・・)

清掃業も意外とおすすめ

清掃業務

潔癖症や不潔恐怖がある人には難しいと思われがちな清掃業ですが、意外とおすすめな職業なんです。

作業中は作業着・帽子・手袋などの専用の制服が用意されているので「直接触らなければある程度大丈夫」という人なら

他の職業だと素手でなにかしら触る場面が出てきますが、清掃業は常に手袋をして業務をこなせます。

また、潔癖症・不潔恐怖がある人は『細かい汚れに気づいて綺麗にできる』『もともと清掃の能力が高い』といったメリットがあるので、仕事が評価されやすいことも。

特にキレイな仕上がりが求められる清掃先(宿泊施設など)では丁寧な清掃が求められています。

 

潔癖症でも働きやすい職業

おすすめの2つ以外にも、潔癖症や不潔恐怖があっても働きやすい環境なのは、下記のような職種です。

  • 倉庫内作業
  • 製造業
  • 事務職
  • コールセンター
  • アパレル

潔癖症・不潔恐怖がある人にNGな職業

潔癖症・不潔恐怖がある人には難しいと思われる職業はこちら。

飲食業

お客さんが使った食器や食べ残しを素手で触ることが多いです。

また、衛生面が十分ではない服装でトイレ掃除をしたり、嘔吐物の処理をする可能性も。

一般的な飲食店のバックヤードはあまり衛生的な状態ではなく、虫が湧いている店舗も多いです。

レジ

潔癖症・不潔恐怖がある人が触りたくないもの上位であるお金を多く触る職業です。

また、お金や商品の受け渡し時にお客さんと手が触れることも多くあります。

銀行

レジと同じく、お金を多く触る職業です。

窓口以外の仕事でお金をあまり触らない業務内容や、お金を触ることに抵抗のない人なら問題なく働けます。

老人ホーム

障害者雇用が多い職業で、清掃や事務作業がメインになりますが、入浴や排泄などの介助補助も行う可能性があります。

認知が入った入居者がいると、突然床に排泄物が落ちていたり、投げる人がいる可能性も。

常に手袋などの装備をして業務をするのも難しいので、潔癖症・不潔恐怖の人には難しい職業です。

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